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Caffe Cuore
代官山に2006.12.23オープン                    カフェ&ライブのお店【カフェ・クオーレ】のBLOG
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コーヒーやお役立ち情報など、クオーレの日々を気ままに書いていきます



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抹茶かき氷を作ってみました。
お店で食べた抹茶かき氷がおいしかったのですが、もう少し大人味のものが食べてみたいと思いまして。

抹茶を水でたててみたのですが、意外や意外、しっかり泡立つんですね。
アイス抹茶ラテもばっちりと思います。

かき氷もおいしかったです!
抹茶独特の渋味と甘味を伴った苦さ(?)が、じんわりときます。

やっぱり、ちゃんとしたものはちゃんとおいしい。

次は白玉だんごも加えよっと☆



夏ですから!
題名に「夏・・・」と書いてみましたが、
まだ6月のはじめなんですよね。
今年は暑くなるのかな?

ということで、甘夏のグラニータを作ってみました!

IMGP4564.jpg

冷たくて、甘酸っぱくて、ほろっと苦い、大人デザートです。

屋台のカキ氷も大好きですが、
こんな、じんわりおいしいグラニータもおいしいです。



ネーミング
ブラジル ルシアーナ

カフェクオーレ楽天市場店に、いくつか新しい豆が追加されました。
その一つが、ブラジルNo2・セラード・ルシアーナです。

セラード地区はブラジルの中では比較的新しい生産地区で、栽培や精選方法などで先進的な取り組みを行っています。
その中でも毎度イタリアのコンテストで入賞しているオーナーさんがブランド化したのが「ルシアーナ」です。
オレンジピールのような苦味と香りが特徴で、深煎りにしても落ち着いたいい豆です。

ところで、この「ルシアーナ」というのはオーナーさんの娘さんのお名前なんです。
この農園で生産された豆の中で、品質のよいものにだけ付与されるネーミングです。

そういえば、マキネスティでも奥さんの名前から付けられた「カフェ・ニコ」というドリンクがありました。
オレンジフレーバーを加えたミルク多めのマキアートでしたが、すごくおいしかったです。
アレンジドリンクの可能性の大きさにも驚きました。

ただ、日本ではお子さんや奥さんからネーミングする習慣はあまりないですよね。
「カフェ・ミハル」って付けても、確かに様にならないような。。。

うーん、センスが足りないだけかな?








寒中ハンドピック!
1月下旬というと、一年で一番寒い時期です。
クオーレの焙煎工房は断熱が全くないため、室内温度はほぼ外気温になります。
-10℃の日などは工房内で遭難しそうになります。

唯一ある反射式ストーブだけが頼りです。

ハンドピック

ハンドピックは特に寒さを感じますね。
吐く息が白い工房の中で、
ピンセットで欠点豆や夾雑物をピシピシとハネていきます。


ただ、いいこともあります。


コーヒーがとてもおいしくなるのです!

作業の合間に、パン屋の友人が焼いてくれたカンパーニュをストーブの上でカリッと焼き、
クリームチーズをのせて、
スパイスをふります。

このパンと深煎りのコーヒーを合わせると、


「だー、うまいー。」


という表現しかありません。


寒いところでは、「あたたかさ」がおいしさに直結しますね。


寒中ハンドピックも、
こまめに休憩をとって、
好きな音楽を聴きながらすると、
あっという間です。


手作りのヘーゼルナッツシロップ!
クオーレではいくつかの地下計画が進行中ですが、
その一つ、ヘーゼルナッツシロップがついに完成しました!

一般的なヘーゼルナッツシロップには、実はナッツが入っておらず、香料だけです。
それはそれで好きだったりするのですが、やはり本物への憧れもあり、チャレンジしてみました。

トルコ産の生ヘーゼルナッツを深めに焙煎して、これをじっくりとシロップに仕上げます。
ものすごい油脂がでるので、普通の焙煎機では深煎りは難しいです。
クオーレのジェットロースターは毎回シリンダーを洗浄するので、なんとかできます。

さて、出来上がったシロップですが、、、


おいしーい!!


市販品よりも香りは少ないのですが、
「木の実」の自然な風味が心地よく、
ラテにするとキャラメルのような甘さがあります。
くるみのようなコクもあります。


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