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Caffe Cuore
代官山に2006.12.23オープン                    カフェ&ライブのお店【カフェ・クオーレ】のBLOG
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セビラーユーコンで、海釣りに挑戦!
カヤックで海釣りをしてみたいと、ずっと思っていました。
ただ、

・どこからどうやって、出航するのか?
・湖ではなく、波のある海で転覆しないのか?
・魚群探知機(魚探)はどうやって付けるのか?


などの疑問がありました。

今回、いろいろ挑戦してみたので紹介します。



<どうやって、出航するのか>
TS3V0004.jpg


今回は砂浜からのエントリーです。
小さな漁港からが便利だと思うんですが、邪魔になっても申し訳ないので、誰もいないひっそりとした砂浜です。

ここで問題が。

以前に紹介したカートが砂にはまって車輪が回転せず、ほとんどソリのような代物に。
ズリズリと。
お、重い。。。

なんとか波打ち際までやってきて、空気入れやバッカンや魚探のセッティングをします。

あとは、波に対して直角に船首を沖合に向けて、よいしょと乗り込めば完了!
意外に簡単!





<波による転覆について>
TS3V0006.jpg

今回ははじめての海釣りだったので、湾内にしました。
安定していて、全く不安はなかったです。
潮にある程度流されますが、ちょと漕げばすぐに修正できるので、これも問題なし。

陸からは釣りができないような場所にスイスイ行けます。
海の色は、藍色のような深い青緑色。
どんどん進んでいくと、

TS3V0005.jpg

岩場に貫通している穴がある!

岸からは見えなかったなー。
穴の中からザパーン!と潮が流れてきます。
初心者には危ないから、あまり近づかないようにします。


<魚探はどうやって付けるのか>
魚探

およそ20年前に買って、一度も使っていなかった魚探(HE-510)がついに出番です!
ちゃんと水深やあやしい魚影などが表示されます。
押入れの中で、よく壊れなかったなー。

魚探で一番の問題は振動子の取り付けです。
アームや取り付け台を自作している方もいるようですが、ここは手間をかけず、カヤック内に取り付けます。
セビラーユーコンは、後方にセルフベイラーという排水弁が2つあります。
インフレータブルカヤックは全体が防水布のためブヨブヨしてますが、ここはプラスティックのためしっかりしてます。

そこで、振動子に入れ歯安定剤を塗って、セルフベイラーに貼り付けます。
これで問題なく機能しました!
空気を入れ終わってパンパンになったカヤックなら、ただの船底でも張り付きそうです。
入れ歯安定剤の粘着力ってすごいです。
近いうちにお世話になるかもです。

思わぬところに浅い根があったり、昆布を魚の大群と認識したり、なかなか楽しいです。








セビラーユーコンでカヤックデビュー
店長はついにカヤックを購入しました!

カヤックの名前は「セビラー ユーコン」です。
セビラー 【お買得セット】ユーコン+2ウェイパドル(カヤック&カヌー) クリーム 2000009353+170-6841


ユーコン

店長は、コーヒー焙煎の合間にカヤックで釣りや川下りをしてみたかったのです!

持ち運びや保管のことを考えると、インフレータブル(空気で膨らませるタイプ)が理想です。
ただ、セッティングの手間や片付け、必要な備品、海での利用など、意外に情報が少なくて躊躇してました。

毎年夏になると悩むこと6年、もう考えるのも疲れたので勢いで買ってみました!

結果、すごくいいです!

TS3V0017.jpg


いつもとは違う、低い水面から見上げるような景色。
カヤックはパドリングだけで静かに進むので、セミや鳥の声も心地いいです。
魚も警戒心が抑えられるのか、カヤックの下を群れで泳いでたりします。
浅瀬も得意なので、水草の上をすーっと進みます。

レンタルボートとは、目線が全然違います。
ちょっと今までにはなかった体験ですね。

また、店長は半年ほど前から五十肩になってしまったのか、腕が上がらなくなっていました。
背中もかけないくらいです。
ところが、カヤックをするようになって、すっかり治りました。
1時間も肩甲骨をグリグリ回していれば、こわばった筋も伸びちゃうということでしょうか。
整体やフィットネスに通うより、楽しくていいかもしれませんね。




ただ、インフレータブルはセッティングや片付けなどに手間がかかります。
面倒くさがりの店長の一番のネックはそこでした。

そこで購入したのが、電動ポンプ!
電動ポンプ

1500円くらいの安いもので充分です。
コード付きのハイパワーなものより、パワーはなくても充電式の方が便利かなと思います。
少しコツは要りますが、チェアやスプラッシュガードの空気入れにも重宝します。

ボストンバルブ

ユーコンは空気室が3個ありますが、すべてボストンバルブです。
逆止弁付きのバルブのことです。
途中で抜いても、プシューっと空気は抜けないので便利です。
内径18mmくらいなので、家にあった自転車の空気入れでは対応してませんでした。


IMGP6382.jpg

そこで、セビラー純正の空気入れも買いました。
これだけでも空気入れはできるのですが、とても疲れます

電動ポンプで9割くらい空気を入れて、最後にハンドポンプで所定圧まできっちり仕上げるのがおすすめです。
これなら早くて、楽です。
大体15分くらいです。



あと、もう一つの便利グッズがカートです。
カート

駐車場から水際までは離れていることが多くありますが、このカートで運ぶととても楽です。

また、使い終わったカヤックは水でびちゃびちゃです。
これをきれいにふき取って、バッグに収納するのは至難の業です。

そこで、カヤックの空気とフロアにたまった水をセルフベイラーをあけて抜いたら、くるくるっと丸めて、カートに放り込みます。
そのままカートごと車に積んで帰っちゃいます。
気持ち的にも、体力的にもすごく楽ですね。

家についたら、電動ポンプで軽く膨らませてからホースで水かけて、砂や泥をきれいにします。
水をジャバっと抜いたあと、そのまま2日ほど放置して乾かします。
(雨が降ったら、さらに2日追加になりますが・・・)

乾いたら、空気を抜いて、くるくるっと丸めてカートに放り込んで物置に入れておきます。
置き場所や盗難の心配があれば、バスタオルで拭き上げればすぐにカートに入れられると思います。

バーベキューもいいですが、カヤックの上で食べるお弁当もおいしいですよ!