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| ロゼッタの語源 |
ラテアートのデザインの中にロゼッタがあります。 難易度の高いデザインとして有名と思ってましたが、意外に海外のバリスタさんは知らなかったりするようですね。海外で生まれて、日本で完成されたものなのかもしれません。
 【大木バリスタ:2009ラテアート選手権】
ところで、この「ロゼッタ」の語源が不明で、一説では「バラ」に由来するとか。でもバラには見えないなーと思っていたところ、うちのおチビさんと散歩していた途中「ロゼット」を発見!

むー、やっぱりこの輪郭がロゼッタとよく似てるなー。
ちなみに、ロゼットはアブラナ科などの越冬葉で、地面に放射状に広がって冬の間でも枯れずに我慢する(?)葉っぱのことです。 ということでネットで調べてみると、ロゼットをロゼッタとも言うらしいです! おーそうか、ロゼットなら納得できるなぁーと思ったり。
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| 白鳥 |

近くの沼に白鳥が来ました! もう冬ですねー。
せっかくのシャッターチャンスも携帯のカメラが壊れてて、ピントがズレちゃうんです。 まるでネッシーの群れみたい(^^;
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| ラテアート大会 |
ブレンズ主催のラテアート大会に出場してきました! んが、相変わらずピッチャーを持つ手がプルプル震えて、フェニックスならずメタボチキンに(^^;


今年の大会はみんなテリテリのカップを提供してきてビビりました!! 僕もなんとかオデコをペカペカ光らせて対抗しましたが、得点には関係なかったみたいで8位でした! 優勝したのは大西君!おめでとーざーんす☆Asukaのバリスタは全員ランカーになったわけだね。
去年はお祭りムード満点だったのですが、今年はみんな気合が入っていて、あまりデザインや難易度で冒険するバリスタは少なかったですね。バランスを出すために左右対称のチューリップorリーフ、コントラストを出すためにダブルショット、芸術性を出すために細いレイヤーというバリスタがすごく多かった印象です。
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| 家庭用マシン |
家庭用エスプレッソマシンでリーフを描いてみました!
マシンについているプラスティック製のミルクフォーマーは空気量の調節ができないので、ラテアートをする時には取りはずすことをお勧めしているのですが(※デザインカプチーノなら問題ないのですが)、最近、付けたままでのラテアートの方法を質問される機会が増えたので、久々にチャレンジしてみました。

フォームは1.4倍に膨らんでいるので「テリテリ」にはなりませんが、十分描けますね! クレマリングを残すリーフやフェニックスも描いてみましたが、こちらも問題なく描けます。
やるなー、ミルクフォーマー!
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| ラテアート選手権 |
今年もブレンズコーヒー主催のラテアート選手権に出場してきました! 去年もそうでしたが、この大会のくだけた雰囲気はとても好きです。 どんな選手にも拍手がでて、出来上がったカップに「ぅおーぃ」とか妙な 掛け声がかかります。僕が原因のような気もしますが(^^; そして、わーっと集まってカメラでパシパシ撮影します。結婚式みたい

競技マシンは触れたことすらないシモネリで、特にスチームのチップは改造しているというし、準備時間の3分は白目をむきながら感触を確かめました。このマシンいいです。FB80の時と同じようななめらかなフォームができます。ただ、そんなスバラシイフォームに慣れてないので困ってしまうのですが。
そして、本番では去年と同じく緊張でブルブルガクガク。やはりキタかー。ただ、幸い脳みそは冷静だったので、ガクガクのピッチャーをカップに押し当てて、えい、コノヤロウ とラテアートしました。 震度5の中でラテアートするような感じです(笑)

羽や首まわりから緊張感がヒシヒシ伝わってきますが、なかなかかわいいフェニックス君になってくれました! おかげさまで準決勝に進むことができました!
緊張対策として、今後の練習は嫁さんの買ったサーフボーイ(波乗り運動のダイエット器具。ステージがウイーンウイーンと動きます)の上でしようかな?やせるかもしれないし(笑)
みなさんお疲れ様でした!
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