FC2ブログ
Caffe Cuore
代官山に2006.12.23オープン                    カフェ&ライブのお店【カフェ・クオーレ】のBLOG
プロフィール

caffe cuore

Author:caffe cuore
コーヒーやお役立ち情報など、クオーレの日々を気ままに書いていきます



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ミシンを使わない手作りマスク
不織布とアイロンテープを使って、マスクを手作りしてみました!
3回洗っても毛ば立たないので、家族に好評です。

IMGP6512.jpg


材料は4/18現在でネットや百円均一で手に入ります。
IMGP6485.jpg
■不織布
クレシア ワイプオールX70 50枚 (751円)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B001EHK01M/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o03_s00?ie=UTF8&psc=1

■マスク用のひも
マスク用ゴム紐 3mm×10m (750円)
https://item.rakuten.co.jp/himawarino-tane/cap003/?s-id=ph_pc_itemname

■アイロンテープ
サンコッコー アイロンテープ 9mm (510円)

■園芸用の誘引テープ(ハリガネ入り)
200本入り (110円)

【作り方】
1.不織布を4等分にカットします(約17cm×17cm)
IMGP6489.jpg


2.アイロン(低温)でプリーツを作ります。2cmに対し1cm折り返しがいい感じです。
IMGP6491.jpg


3.ノーズテープの仕込み用に、アイロンテープを貼ってから折り目を付けます。
IMGP6493.jpg


4.アイロンテープの剥離紙をはがしてから、折り目のところに、ノーズテープ(園芸用の誘引ハリガネ)を入れます。
IMGP6495.jpg


5.アイロンで固定します。
IMGP6496.jpg


6.ノーズテープが出来ました。
IMGP6498.jpg


7.サイドの固定用にアイロンテープを二つ折りにします。
IMGP6499.jpg


8.マスクのサイドを、二つ折りにしたアイロンテープで挟みます。
IMGP6500.jpg


9.アイロンで仮固定します(中温)
IMGP6506.jpg


10.サイド用に不織布を8.5cm×1cmにカットし、二つ折りにします。
IMGP6503.jpg


11.アイロンテープの剥離紙をはがし、先ほどの不織布で挟み込み、アイロンで固定します(高温)
IMGP6505.jpg


12.はみ出た部分をカットします。
IMGP6508.jpg


13.マスクひもをつけて、完成!
IMGP6509.jpg
うちにはシーラーがあったので溶着させましたが、縫い付けてもいいと思います。
今回使用したマスクひもは大人20cm、子供16cmくらいがちょうどよかったです。

洗濯は、他の衣類と一緒にせずにマスクだけで洗濯すると壊れにくいです。
また、濡れたままアイロンがけしてから干すと、プリーツがピシッとするようです。

amazonでもノーズテープなど注文したものがありますが、一か月しても届きません。
楽天で注文したものはマスクひもなど店頭で買えないものも、全てきちんと届きました。
やはり国内のショップが安心ですね。
 

業務用のコーヒー
カフェクオーレでは、業務用のコーヒーも取り扱いしてます。

全国のいろいろな場所にあるカフェに卸しています。

山のてっぺんにあるカフェ、海沿いのカフェ、牧場のど真ん中にあるカフェ、保険会社、隠れ家的なイタリアンレストランなどなど。

オーナーさんと焙煎度やブレンドを調整しながら、オリジナルブレンドにしています。

コーヒー袋やラベルも様々で、発送する時は楽しくなります。

IMGP6435.jpg

これは、山のてっぺんにあるカフェ(喫茶GEN・KI)から注文されたコーヒー達です。

山といっても数百mの低い山ですが、盛岡を一望できる岩山というところです。

9月9日は、なんと4:10にオープンです。

午後じゃないです。

朝の4時です!!

そして、素敵な朝焼けの中、なぜかカフェクオーレの店長もいます(笑)

クオーレ店長の出勤時間は4:10~5:30の一時間ちょっとですが、朝焼けがちょうど綺麗な時間帯です。


ラテアートでおもてなししますので、早起きが得意な方はぜひいらしてください。



男鹿の海
男鹿でシュノーケリングしてきました。

店長のいる岩手の海は冷たいので、30分くらいしか泳げません。

が、秋田の海はあたたかい!

2時間泳いでも大丈夫です。

また、いろいろな生き物がいて、飽きないですね。

水中撮影がOKというビデオカメラ(ビクターのエブリオ)を買ってみたので、チャレンジしてみました。
Everio GZ-R280-P ピンク
ナベカ

動画を静止画に切り取ったので分かりにくいかもしれませんが、「ナベカ」という黄色と黒の綺麗な魚です。

熱帯魚のような本当に綺麗な小魚です。

動きもチョロチョロッとしていてかわいい。

網で捕まえてバケツに入れましたが、弱るといけないのですぐに帰しました。



しばらく岩場にいる小魚やカラフルなウミウシを撮影していたところ、大きな魚影が!

クロダイ

<<釣り人の憧れ、クロダイです!>>

岩手の冷たい海にはほとんどいないので、岩手の釣り人は何時間もかけて秋田まで遠征します。

それでもなかなか釣れないのですが、こんなすぐそばに。


しばらくすると、一緒に潜っていた子供が、

「おとーさん、ゴボ。さかな、ゴボ。いっぱい、ゴボゴボ。。。」

と、シュノーケリングしながら教えてくれました。

振り返ってみると、

5・6匹の群れがシャーっと駆け抜けていきました。

ゴボゴボっ!!

(※動揺して撮影できませんでした)

・・・よーし、来年はカヤックで釣りだなっ!!


◆今回使用した防水ビデオカメラ◆

Everio GZ-R280-P ピンク






セビラーユーコンで海釣り
今回は、セビラーユーコン君で、メタルジグでの釣りに初チャレンジです!

ジグは重いのですぐに沈みます。

数十mの深さで釣りをするカヤックフィッシングには向いているのですが、何しろスプーンなどのルアーと異なり、ヒラヒラと泳ぎません。

「本当にこんなんで釣れるのかな?」

というのが正直なところ。

ところが、水深30mほどで、底付近でシャクリを20回ほどしたら、

ゴツ!という重さ。

「これは、もしかして!?」

と巻き上げると、ちょうどおいしいくらいのサイズのベッコウゾイでした!

TS3V0031.jpg

人生初のジグで、いきなりのベッコウゾイです。

これは嬉しい。

調子乗って、またシャクってみると・・・

TS3V0028.jpg

今度は、クロソイ!

これ楽しい!!

防波堤では7・8人が釣りをしてましたが、ギンポが少し釣れていたくらいでした。

夏場はアイナメやカレイが深場にいるので、なかなか厳しいですね。

ソイも夜行性なので、防波堤からは夜釣りじゃなきゃ難しいですが、カヤックなら昼でもいけます。

さて次はどうかなとシャクっていたら、魚探がエライことに!!

TS3V0034.jpg

動揺してうまく撮れてませんが、画面中にお魚マークが!

これは、小魚の群れに違いないです。

水面もぱちゃぱちゃしてます。

・・・これが噂のナブラってやつだ。

カヤックがナブラに囲まれたので、周りを見てみると、黄色っぽくて細長い小魚が、水中いっぱいにいます。

とすれば、これを狙ったカンパチなどの大型の青物がすぐ近くにいるかもしれない。

メタルジグで釣れるはずなので、タックルは問題ない。

あとは、腕か。

これは心配。


エイヤーと投げて、カリカリカリとリールを巻きます。

すると、ガツン!!

と当たりがあって、、、抜けます。

「なしてっ!?」と、思わず方言がでます。(※なして→どうしての意)

もう一回、エイヤー!

ゴッ!

抜けます。。。

さらにもう一回と思って魚探を見ると、お魚マークは一つもありません。

残念。

その後、魚の群れを探して徘徊しましたが、ナブラには遭遇しませんでした。

それにしても、カヤックおそるべしです。

ナブラの真上にいることができるなんて。

多分、小魚もカヤックを流木かなんかくらいの感覚だったのでしょう。

湖でもヘラブナが群れで横を素通りしてましたし。

エンジンの怪しい振動がないというのは、大きなメリットですね。


ベッコウゾイは唐揚げ、クロソイは刺身にしました。

ソイやアイナメなどの根魚の身は桜色で弾力があって、刺身は格別ですね!

ワサビもいいですが、生姜醤油をちょんちょんと付けて食べると、ぐっと甘みが来ます。

IMGP6429.jpg




▼今回のヒットジグはこちら▼

シマノ(SHIMANO) メタルジグ コルトスナイパー イワシロケット 20g JM-C20R 01T メッキマイワシ


※重さは30g、トリプルフックはダブルアシストフックに交換しました。






[READ MORE...]
リーフのようなロゼッタ
TS3V0010.jpg

一見するとリーフのラテアートです。


が、よく見ると、


細めのロゼッタ 拡大

リーフのループの中に、さらに白いリーフがあるのが分かります。
これはロゼッタの特徴ですね。

カップ内の対流を速くして、ジャグの一振幅に対して、対流を二回転させるとこうなります。
また、注ぎ手前にクレマだまりを作っておくと、白いリーフに黒い縁取りができます。

かなりマニアなラテアートですね(笑)


ガムツリーコーヒーの大木バリスタが理論を作ったラテアートです。
大木バリスタは葉っぱの数を極端に少なくし、極太のロゼッタにします。


今回のカフェラテには少しガムシロップを入れてます。
シティローストくらいの焙煎度だと、キャラメルのような風味になります。
滑らかなミルクの質感と相まって、スイーツのようです。